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トラブルシューティング情報とサポートについては、ナレッジ ベースを参照してください。 必要とする追加情報がナレッジ ベースに見つからない場合、またはこれらのリリース ノートで以下に記載がない場合は、テクニカル サポートにお問い合わせください。

既知の問題

今回リリースされた MicroStrategy の一部の既知の問題について可能なトラブルシューティングの手順は、以下のトラブルシューティングの項を参照してください。

Oracle

問題: MicroStrategy Intelligence Server の起動、プロジェクトへのログイン、レポートの実行、MicroStrategy オブジェクトの作業、および MicroStrategy への大きな MDX キューブのインポートなどの操作を MicroStrategy で行うと、Oracle データベース エラー ORA-01000 が発生します。
原因: MicroStrategy メタデータが Oracle データベースに保存されていて、Oracle パラメーター OPEN_CURSORS に設定されている値が低すぎます。
解決策: OPEN_CURSORS パラメーターを 1500 に増やします。この問題の細く情報は、MicroStrategy テクニカル ノート TN 32324 を参照してください。

DB2

問題: MicroStrategy Intelligence Server の起動、プロジェクトへのログイン、レポートの実行、MicroStrategy オブジェクトの作業、および MicroStrategy への大きな MDX キューブのインポートなどの操作を MicroStrategy で行うと、DB2 で次のデータベース エラー メッセージが返されます。
Database error <>: OdbcPreparedStatement::GetParameterDataTypes() failed. Error type: Odbc error. Odbc operation attempted: SQLDescribeParam. [HY000:8292: on SQLHANDLE] [MicroStrategy][ODBC DB2 Wire Protocol driver] No more available statements. Please recreate your package with a larger dynamicSections value. For more information, please consult DB2 document for error code SQL08292. (データベース エラー<>: OdbcPreparedStatement::GetParameterDataTypes() が失敗しました。エラータイプ: Odbc エラー。試行した Odbc 操作: SQLDescribeParam. [HY000:8292: on SQLHANDLE] [MicroStrategy][ODBC DB2 Wire Protocol driver] ほかにはステートメントはありません。dynamicSections 値を大きくして、パッケージを再度作成してください。詳しくは、エラー コード SQL08292 についての DB2 のドキュメントを参照してください。)
原因: MicroStrategy メタデータが DB2 データベースに保存されていて、DB2 パラメーター DynamicSections に設定されている値が低すぎます。
解決策: DynamicSections パラメーターを 999 に増やします。この問題の細く情報は、MicroStrategy テクニカル ノート TN 32324 を参照してください。

大文字小文字の区別

問題: データベースのテーブルおよび列を MicroStrategy プロジェクトに含めるときに、大文字小文字の区別が適用されません。したがって、2 つ以上のデータベース テーブルまたは 2 つ以上のデータベース列が同じ名前を持ち、データベースで大文字小文字の区別によって一意の名前として区別されている場合は、MicroStrategy では、それらは異なるデータベーステーブルまたはデータベース列として認識されません。このため、シナリオによっては、MicroStrategy が間違ったデータベース テーブルまたはデータベース列にアクセスする可能性があります。
回避策: データベース テーブルおよびデータベース列が MicroStrategy 内で区別できるようにするには、データベースのテーブルおよび列を定義するときに、大文字小文字の区別以外に違いがある名前を使用します。たとえば、データベースで 2 つのテーブルに Test_Table と TEST_TABLE という名前を付ける代わりに、2 つのテーブルに Test_Table と Test_Table2 という名前を付けます。

オンライン ヘルプ

S というプレフィックスの付いた問題 (S#####) は、MicroStrategy テクニカル サポートを通して追跡できる顧客事例です。T というプレフィックスの付いた問題 (T#####) は、MicroStrategy の内部問題です。内部問題の番号と顧客事例の番号に関連性はありません。

Google Chrome サポート

Google Chrome セキュリティが更新されたため、ローカルに保存されたファイル システムに存在する WebHelp システムは、正しく表示されません。これは、Google Chrome の既知の問題です。これは、MicroStrategy Command Manager、MicroStrategy Integrity Manager、MicroStrategy Health Center、およびその他の MicroStrategy 管理ツールのオンライン ヘルプの表示に影響します。これらの MicroStrategy 製品のオンライン ヘルプ ドキュメンテーションを表示するには、以下の方法が可能です。

  • コマンド ラインのオプション –allow-file-access-from-files を使用して、Google Chrome を開く。これにより、Google Chrome のセキュリティ機能の一部が無効になることに注意してください。
  • Internet Explorer または Firefox など、これらの MicroStrategy 製品およびツールのサポート対象のウェブ ブラウザーの 1 つを使用する。

OpenOffice.org Calc へのエクスポート

MicroStrategy の各種製品で、OpenOffice.org Calc がエクスポート アプリケーションとしてサポートされています。OpenOffice.org Calc のいくつかの制限のため、一部の標準エクスポート機能はサポートされません。下のリストは、OpenOffice.org Calc でエクスポート機能をサポートするためのガイドラインを示しています。

  • MicroStrategy エクスポート オプションを使用して、エクスポートするファイルに直接イメージを埋め込みます。リンクしたイメージは、OpenOffice.org Calc にエクスポートできません。
  • セルの背景のグラデーション色は、濃淡のない単色で表示されます。OpenOffice.org Calc にエクスポートする場合、セルの背景のグラデーション色はサポートされていません。
  • 罫線は、実線で表示されます。OpenOffice.org Calc にエクスポートする場合、破線または点線などの特定の罫線スタイルは、サポートされていません。
  • OpenOffice.org Calc では、1 ブック内のワークシート数は 256 枚に制限されています。OpenOffice.org Calc では、ブックを追加作成することができます。

解決済みの問題

この MicroStrategy Analytics Enterprise リリースで解決されたすべての問題の完全なリストは、ナレッジ ベースのテクニカル ノート を参照してください。

 

 

 

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