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MicroStrategy Integrity Manager のインストール
MicroStrategy Integrity Manager をインストールする手順は、『導入と構成ガイド』を参照してください。
注意:
- MicroStrategy 製品を Windows プラットフォームにインストールするには、Windows Installer 3.0 以降が必要です。
- DVD ドライブがないために、DVD-ROM 形式の MicroStrategy ソフトウェアをインストールできない場合、MicroStrategy ダウンロード サイトからソフトウェアをダウンロードできます。
- MicroStrategy ツールのグラフィカル ユーザー インターフェイスの使用および MicroStrategy 製品の Red Hat Enterprise Linux および Advanced Platform 5.2、5.3、5.4、5.5、5.6、または 5.7 上でのインストールをサポートするには、Linux インストール メディア に含まれている libXp-1.0.0-8.x86_64.rpm パッケージをインストールする必要があります。Red Hat Enterprise Linux 5.5、5.6、および 5.7 を使用する場合、Red Hat Enterprise Linux のインストール メディアに含まれている pdksh-5.2.14-36.el5.x86_64.rpm もインストールする必要があります。
- Integrity Manager は、Intelligence Server と同じコンピューターにインストールする必要はありません。Integrity Manager を別のコンピューターにインストールして、Integrity Manager テストをクライアント アプリケーションとして実行することができます。
インストール中に問題が発生した場合は、「トラブルシューティング」および『導入と構成ガイド』の付録「トラブルシューティング」を参照してください。さらに情報が必要な場合は、「問題とトラブルシューティング情報」を参照するか、MicroStrategy テクニカル サポートにお問い合わせください。
ディレクトリ構造
下の表は、Integrity Manager のインストール後にデフォルト ディレクトリ構造に含まれる重要なフォルダーおよびファイルをリストしています。
注意: デフォルトのフォルダーは、以下のとおりです。
- C:\Program Files\MicroStrategy\製品名 (32 ビット Windows 環境にインストールした場合)
- C:\Program Files (x86)\MicroStrategy\製品名 (64 ビット Windows 環境にインストールした場合)
- /opt/MicroStrategy/製品名、または /opt/MicroStrategy への書き込みアクセスがない場合は $HOME/MicroStrategy/install/製品名 (UNIX または Linux 環境にインストールした場合)
C:\Program Files\MicroStrategy\製品名 がデフォルト フォルダーです。前バージョンの製品に上書きしてインストールした場合、フォルダーは変更されません。
| ディレクトリ |
内容 |
| \MicroStrategy\Integrity Manager |
MicroStrategy Integrity Manager ルート ディレクトリIntegrity Manager テスト構成ファイル (.mtc) が保存されるデフォルト フォルダーとしての役割も果たします。 |
ユーザーのホーム ディレクトリ |
Integrity Manager アウトプット ファイルが保存されるデフォルト フォルダー。 |
MicroStrategy Integrity Manager のアップグレード
MicroStrategy 製品をアップグレードする前に『アップグレード ガイド』を参照して、アップグレードの準備、製品をアップグレードする順序、およびアップグレード後に実行するタスクに関する重要情報を確認してください。
MicroStrategy Integrity Manager のアンインストール
MicroStrategy Integrity Manager のアンインストールの詳細は、『導入と構成ガイド』の「MicroStrategy コンポーネントの追加または削除」の章を参照してください。 |