MicroStrategy Office のインストールおよびアップグレード
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MicroStrategy Office および MicroStrategy Web Services のインストールおよび配置を支援するために、以下の情報が提供されています。

MicroStrategy Office のインストール

ほかの MicroStrategy 製品と共に MicroStrategy Office をインストールする手順は、『導入と構成ガイド』の「Windows での MicroStrategy のインストール」の章を参照してください。MicroStrategy Office は、以下のいずれかの方法でもインストールできます。

  • スタンドアロン バージョンの Office: MicroStrategy Office が、インストールする唯一の MicroStrategy プログラムである場合は、スタンドアロン インストールを使用して、MicroStrategy の全共通ファイルをインストールしないようにしてください。MicroStrategy Office のスタンドアロン インストールの場合、インストール用の DVD-ROM の Installations\Office フォルダー内にある MicrostrategyOffice.msi または MicroStrategyOffice64.msi (64 ビット Microsoft Office と一緒に使用する場合) を実行してください。
  • MicroStrategy Web からの Office のインストレーション: MicroStrategy Web Administrator ページで、MicroStrategy Office のインストレーション ディレクトリ パスを指定し、Office インストレーション情報へのリンクを MicroStrategy Web インターフェイスへの表示もするかを設定できます。ユーザーの Web からの MicroStrategy Office のインストールを可能にする手順は、『導入と構成ガイド』の「MicroStrategy Web および Web Universal の配布」の章を参照してください。

注意:

  • すべての MicroStrategy Office 製品を Windows プラットフォームにインストールするには、Windows Installer 4.5 以降が必要です。
  • MicroStrategy Office をインストールする前に、Microsoft .NET Framework 4.0 をインストールする必要があります。
  • DVD ドライブがないために、DVD-ROM 形式の MicroStrategy ソフトウェアをインストールできない場合、MicroStrategy ダウンロード サイトからソフトウェアをダウンロードできます。

インストール中に問題が発生した場合は、「一般情報 Readme - トラブルシューティング」および『導入と構成ガイド』の付録「トラブルシューティング」を参照してください。さらに情報が必要な場合は、MicroStrategy Administrator の「問題とトラブルシューティング情報」を参照するか、MicroStrategy テクニカル サポートにお問い合わせください。

ディレクトリ構造

下の表は、MicroStrategy Office のインストール後にデフォルト ディレクトリ構造に含まれる重要なフォルダーおよびファイルをリストしています。

ディレクトリ 内容
\Office\ ルート MicroStrategy Office ディレクトリ
\Office\Images イメージ用ディレクトリ
\Office\de ドイツ語サポート用ディレクトリ
\Office\es スペイン語サポート用ディレクトリ
\Office\fr フランス語サポート用ディレクトリ
\Office\it イタリア語サポート用ディレクトリ
\Office\ja 日本語サポート用ディレクトリ
\Office\ko 韓国語サポート用ディレクトリ
\Office\pt ポルトガル語サポート用ディレクトリ
\Office\sv スウェーデン語サポート用ディレクトリ
\Office\zh-CHS 中国語 (簡体) サポート用ディレクトリ
\Office\zh-CHT 中国語 (繁体) サポート用ディレクトリ

MicroStrategy Web Services のインストール

MicroStrategy Web Services (ASP.NET または J2EE) をインストールする手順は、『導入と構成ガイド』の「Windows での MicroStrategy のインストール」または「UNIX および Linux での MicroStrategy のインストール」のいずれかの章をご使用の環境に応じて参照してください。

ご使用の環境と、サポート対象のオペレーティング システム、アプリケーション サーバー、Web サーバー、Java 開発キット、Java サーブレット エンジン、およびハードウェア/ソフトウェア必要条件との互換性を確認してください。

注意:

  • MicroStrategy Office 製品を Windows プラットフォームにインストールするには、Windows Installer 4.5 以降が必要です。
  • MicroStrategy Web Services をインストールする前に、Microsoft .NET Framework 4.0 をインストールする必要があります。
  • DVD ドライブがないために DVD-ROM 形式の MicroStrategy ソフトウェアをインストールできない場合、MicroStrategy ダウンロード サイトからソフトウェアをダウンロードできます。

インストール中に問題が発生した場合は、「トラブルシューティング」および『導入と構成ガイド』の付録「トラブルシューティング」を参照してください。さらに情報が必要な場合は、「問題とトラブルシューティング情報」を参照するか、MicroStrategy テクニカル サポートにお問い合わせください。

ディレクトリ構造

Web Services ASP.NET: 下の表は、前バージョンの Web Services がインストールされていない場合に Web Services をインストールした後に、デフォルト ディレクトリ構造に含まれる重要なフォルダーおよびファイルをリストしています。

ディレクトリ 内容
\Web Services\ ルート MicroStrategy Web Services ディレクトリおよび Interface asmx ファイル
\Web Services\Office\ MicroStrategy Office の Web ベースのインストールおよびアップグレードのメカニズムを有効にするインストール媒体が保存されます。
\Web Services\Swf MicroStrategy およびサードパーティ提供の Flash ダッシュボード ビューアー ファイルの場所
\Web Services\VisFramework MicroStrategy Flash ビジュアリゼーション ファイルの場所。
\Web Services\images\ レポート内で相対パスで定義されるイメージ (アトリビュート フォーム イメージやしきい値イメージなど) が保存されます。デフォルトでは、このフォルダーには MicroStrategy デモ プロジェクトで使用されるイメージが保存されます。

Web Services J2EE: 下の表は、前バージョンの Web Services がインストールされていない場合に Web Services をインストールした後に、デフォルト ディレクトリ構造に含まれる重要なフォルダーおよびファイルをリストしています。

ディレクトリ 内容
/Web Services J2EE MicroStrategy Web Services J2EE を配置するために .war ファイルを保存するアプリケーションのルート フォルダー。UNIX または Linux の環境では、このフォルダーの名前にはスペースは含まれません。

さまざまなアプリケーション サーバーに対する Web Services J2EE の配置

さまざまなアプリケーション サーバーに対して MicroStrategy Web Services J2EE を配置する方法は、『導入と構成ガイド』を参照してください。

配置した Web Services ASP.NET の確認

Web Services が稼動していることを確認するには、Internet Explorer を開き、http://hostname:port/MicroStrategyWS/MSTRWS.asmx の URL を入力します (Web Services のインストールでデフォルトの仮想ディレクトリが使用されたと仮定)。使用可能な API のリストが記載された Web ページが表示されます。[Service Description] リンクをクリックします。適切に書式設定された XML ページが表示されます。

配置した Web Services J2EE の確認

Web Services J2EE への一般的な接続 URL は、http://hostname:port/ContextRoot_Name/services/Servlet_Name の構造です。ContextRoot_Name は、通常、war ファイルの配置中に選択します。一方、Servlet_Name は、web.xml ファイルを変更することでカスタマイズできます。ただし、これらの変数についてはデフォルト値を保持することをお勧めします。 

Web Services が稼動していることを確認するには、Internet Explorer を開き、http://hostname:port/MicroStrategyWS/services/MSTRWSJ という URL を入力します。サポート対象の API へのリンクが記載された接続テスト Web ページが表示されます。[Service Description] リンクをクリックします。適切に書式設定された XML ページが表示されます。

MicroStrategy Office および MicroStrategy Web Services のアップグレード

このリリースで導入された MicroStrategy の機能を使用するお客様と MicroStrategy 製品のこのリリースで行われた修正を必要とするお客様は、以下に従って、アップグレードする必要があります。

  • MicroStrategy Analytics Enterprise にアップグレードする前に、9.0.0 より前のすべての MicroStrategy 製品をアンインストールする必要があります。これを完了した後に、Analytics Enterprise バージョンの MicroStrategy 製品をインストールできます。
  • MicroStrategy 9.0.x 製品は、MicroStrategy Analytics Enterprise に直接アップグレードすることができます。
  • MicroStrategy Office 64 ビットをインストールする前に、MicroStrategy Office 32 ビットをアンインストールする必要があります。

MicroStrategy Office の集中アップグレードを行うために、MicroStrategy Web Services を新しいバージョンにアップグレードします。その後 MicroStrategy Office に接続すると、ユーザーは、MicroStrategy Office の新しいバージョンをダウンロードしてインストールするように指示されます。

アップグレードを行う前に『アップグレード ガイド』を参照して、アップグレードの準備、製品をアップグレードする順序、およびアップグレード後に実行するタスクに関する重要な情報を確認してください。

MicroStrategy Office および MicroStrategy Web Services のアンインストール

MicroStrategy Office または MicroStrategy Web Services のアンインストールの詳細は、『導入と構成ガイド』の「MicroStrategy コンポーネントの追加または削除」の章を参照してください。

Web Services J2EE の展開解除: MicroStrategy Web Services J2EE の展開解除を行う前に、projectsources.xml およびすべてのしきい値イメージ フォルダー (ある場合) を必ずバックアップしてください。MicroStrategy Web Services J2EE を再展開したら、アプリケーション サーバーを再起動する前にそれらのファイルをコピーして戻します。

 

 

 

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