MicroStrategy Narrowcast Server の
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トラブルシューティング情報とサポートについては、ナレッジ ベースを参照してください。必要とする追加情報がナレッジ ベースに見つからない場合、またはこれらのリリース ノートで以下に記載がない場合は、テクニカル サポートにお問い合わせください。

既知の問題

今回リリースされた MicroStrategy の一部の既知の問題について可能なトラブルシューティングの手順一覧は、以下の「既知の問題のトラブルシューティング」の項を参照してください。

解決済みの問題

この MicroStrategy Analytics Enterprise リリースで解決されたすべての問題の完全なリストは、ナレッジ ベースのテクニカル ノート を参照してください。

トラブルシューティング

下記では、MicroStrategy Narrowcast Server の既知の問題のトラブルシューティング情報を提供しています。Narrowcast Server に関連する包括的なトラブルシューティング情報は、『MicroStrategy Narrowcast Server System Administrator Guide』のトラブルシューティングの項を参照してください。

下記の MicroStrategy Narrowcast Server のトラブルシューティングの方法と手順は、以下の項に分けて説明されています。

既知の問題のトラブルシューティング

S というプレフィックスの付いた問題 (S#####) は、MicroStrategy テクニカル サポートを通して追跡できる顧客事例です。T というプレフィックスの付いた問題 (T#####) は、MicroStrategy の内部問題です。内部問題の番号と顧客事例の番号に関連性はありません。

  • T209900 - ファイル ITM において、ファイル デバイスが "%%PhysicalAddress%%" マクロのみを使用した場合に、Narrowcast Server ローカル ドライブのすべての箇所への書き込みアクセスが許可されます。
    回避策: ユーザーによるファイル ロケーションの作成を制御するため、ファイル ITM デバイスで "%%PhysicalAddress%%" だけでなく、相対パス (たとえば、\\server\share\%%PhysicalAddress%%) を使用するよう設定します。 書き込みアクセスをさらに制限するには、[必要なフォルダーを作成] および [ファイルを同一名で上書き] を無効にします。さらに、[ファイル名へタイムスタンプを追加] を有効にします。
  • T281348 - Excel 2007 .xlsx ファイルをテンプレートとしてインポートしようとすると、「Failed to read the Excel file (Excel ファイルの読み取りに失敗しました)」というエラー メッセージが返されます。
    回避策: Excel 2007 .xlsx ファイルを "Excel 97-2003 workbook" の形式で保存します。その後、そのファイルをテンプレートとしてインポートできます。

一般的なトラブルシューティング

問題 原因 解決策
Subscription Book 同期ツールを使用しているとき、一部の CSV ファイルが、有効であるにもかかわらず破損しているとして拒否される。 この同期ツールは、CSV ファイルの各行のフィールド数がヘッダー行のフィールド数と一致しない場合には処理できません。(145685) CSV ファイルの生成時に、すべての行のフィールド数が同じになるようにします。Excel でそのようにするには、余分な列をダミーとして各行の終わりに追加し、各行のその列に値を入力します。
購読情報オブジェクトを編集しようとすると、「Element not found (エレメントが見つかりませんでした)」というテキストが含まれたエラー メッセージが表示される。 情報ソース定義が変更されたために Subscription Book から各種の情報が呼び出されないようになっている場合、当該の情報に依存する購読情報オブジェクトを編集すると、このエラー メッセージが表示されます。(147990) 情報ソース定義を一時的に変更し、Subscription Book からの情報の呼び出しを許可します。影響を受ける購読情報オブジェクト定義を変更して、Subscription Book から情報を呼び出さないようにします。その後、情報ソース定義を以前の状態に戻し、Subscription Book にある情報の呼び出しを禁止します。

ネットワーク ファイアウォールがある場合の MicroStrategy Narrowcast Server SMTP 送信サーバーの使用

企業ネットワークによっては、内部の LAN リソースを外部の無許可アクセスから保護するためにファイアウォールが使用されています。 サーバー インターネット アクセスがファイアウォールによって制限されている場合、MicroStrategy Narrowcast Server は SMTP メッセージを送信できません。この場合、すべての SMTP メッセージは、リレー機能がスマートホストとして設定されている SMTP メール サーバーを経由して送信される必要があります。スマート ホスト経由で送信するようにデバイスを設定するには、次の手順を実行します。

  1. [デバイス エディター] で、[配信オプション] タブをクリックします。
  2. SMTP サーバーの IP アドレスを指定します。SMTP サーバーは、インターネットへのアクセスを許可されていて、MicroStrategy Narrowcast Server コンピューターで発信されたメッセージをリレーするように設定されている必要があります。
  3. SMTP サーバーが着信メールを受信するポート番号を指定します。
  4. [常にスマート ホストを使用] チェック ボックスを選択します。
  5. サブスクライバによって使用されるすべてのデバイスについて同じ手順を実行します。
 

 

 

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