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MicroStrategy Readme 索引

Object Manager 

  • 1 つのプロジェクトに接続された 1 台のコンピューター上で Object Manager のインスタンスを 2 つ開くことはお勧めできません。ロック競合が発生します。
  • 宛先プロジェクトのメタデータ バージョンは、ソース プロジェクトと同じか、それより大きい必要があります。新しいメタデータから古いメタデータへの操作は実行できません。宛先プロジェクトを先に更新する必要があります。
  • MicroStrategy アーキテクチャでは、各オブジェクトは一意のオブジェクト ID で識別されます。MicroStrategy Object Manager の機能は、オブジェクト ID に基づいています。したがって、複数の関連プロジェクトに、名前の異なるオブジェクトが存在し、同じオブジェクト ID を持っている場合、それらのオブジェクトは関連している可能性があります。これは、オブジェクトが 1 つのプロジェクトから別のプロジェクトに個別にコピーされるか、プロジェクト複製の操作の一部として複製され、その後、片方のオブジェクトの名前が変更された場合に発生します。
  • あるプロジェクト (たとえばプロジェクト B) が元のプロジェクト (プロジェクト A) の複製で、プロジェクト B が複製されてプロジェクト C が作成された場合、プロジェクト C は Object Manager の使用に関して プロジェクト A と互換性を持ちます。
  • 簡素な実稼働環境および開発環境を保持するには、実稼働環境での作成を行う前に、初期の MDX キューブ レポートを開発環境から実稼働環境に移動することをお勧めします。
  • テーブル マッピングの基本設定オプションは廃止されました。ソース オブジェクトの元のマッピングが宛先プロジェクトで保持されます。
  • プロジェクト比較は、MDX キューブ ソースにはサポートされていません。
  • Object Manager のログは、Microstrategy Diagnostics and Performance Logging ツールを使用して構成することができます。これらのログは、コンポーネント Client Services 内の、Source Manipulator ディスパッチャの一部です。
  • コマンド ラインからプロジェクト パッケージおよび構成パッケージを作成およびインポートするための XML サンプル ファイルは、Object Manager インストレーション フォルダー内にあります。
  • プロジェクト セキュリティ パッケージをインポートする場合は、その前に、関連する構成パッケージをインポートする必要があります。
  • 複雑な移行シナリオを処理するための強制置換および削除の操作は、パッケージにのみ使用可能で、Object Manager を使用する不一致解決には使用できません。
  • プロジェクト比較ウィザードを使用して、ソース プロジェクトと宛先プロジェクトのフォルダーを同期できます。宛先プロジェクトにのみ存在するオブジェクトは、選択して削除できますが、ただし、宛先プロジェクト内の他のオブジェクトに依存する宛先プロジェクト内のオブジェクトは削除できません。

User Merge Wizard

  • 自動マップ機能は、DSSADMIN や DSSADMIN1 などの冗長な名前を持つユーザーおよびグループを事前に選択します。

Project Merge

  • デフォルトで、Project Merge プロセスは、ソース プロジェクトと宛先プロジェクトの両方をロックします。このデフォルト動作は変更することができますが、すべての Project Merge においてソース プロジェクトと宛先プロジェクトをロックすることを推奨します。
  • 特定のオブジェクトの結果、特にアトリビュートの親子関係は、関連のあるすべてのアトリビュートの解決に依存します。
  • レポートとレポート内のメトリックの両方に [Keep Both for Parent and Child] 設定を選択すると、親 (レポート) のコピーが元の子 (メトリック) を指すことになります。子のコピーは親によって使用されません。
  • プロジェクトは、同じスキーマ ID を持っている必要があります。また、結合の前に、同じメタデータ バージョンに更新されている必要があります。
  • 宛先プロジェクトのメタデータ バージョンは、ソース プロジェクトと同じか、それより大きい必要があります。新しいメタデータから古いメタデータ バージョンへの操作は実行できません。宛先プロジェクトを先に更新する必要があります。
  • コマンド ラインから複数のプロジェクト結合を実行するには、<SkipProjectMergeSourceLockingSkipProjectMergeDestConfigLocking> をProject Merge XML の OMSettingsOnOff の下に追加し、Project Merge ログ ファイルの名前が各 Project Merge XML でそれぞれに異なることを確認しないと、複数の結合セッションは開始されません。
  • 元に戻す機能は利用できません。
  • Project Merge のログは、Microstrategy Diagnostics and Performance Logging ツールを使用して構成することができます。これらのログは、コンポーネント Client Services 内の、Source Manipulator ディスパッチャの一部です。
  • 強制置換および削除の操作は、Project Merge Wizard 内のオブジェクトには使用できません。

Repository Translation Wizard

  • Repository Translation Wizard を使用すると、翻訳インポート処理は、更新された翻訳を受け取ったオブジェクトのオブジェクト バージョン IDおよび変更時刻は変更しません。

 

 

 

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